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Report & Newsレポート・お知らせ

プレスリリース

※本ニュースリリースは、WDLC運営事務局を担当するマイクロソフト株式会社より配信します。

(報道資料)

2007年12月20日
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム

「ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)」の分科会を設置、
デジタルライフスタイルの実現に向けた取り組みを開始

ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(以下WDLC、会長:眞柄泰利)は、コンソーシアム内に合計6つの分科会を設置し、デジタルライフスタイルの実現に向けて取り組みを開始しました。

WDLCでは、参加メンバー各社が、業界の枠を越え、各社の提供する情報デジタル機器(PC、携帯電話、デジタル家電など)、情報・コンテンツサービスなどを相互に連携することで、革新的なデジタルライフスタイルの創造と利用者へのシナリオ(利用形態)提案を共同で行うことを目指し、2007年11月9日に発足しました。

WWDLCは、新しいデジタルライフスタイルシナリオを創造する「シナリオ分科会」、シナリオを利用者に提案するマーケティングを行う「共同マーケティング分科会」および、業界の枠を越える各種テーマに関して参加各社の連携を深める「業界間連携協議会」の大きく3つのグループを軸に活動を展開します。今回設置された分科会はそれぞれこの3つのテーマに沿った形で設置され、WDLC運営委員が各分科会の座長を務めることとなっています。今回設置された分科会は以下のとおりです。

<シナリオ分科会>

  1. PCライフ分科会(座長:NECパーソナルプロダクツ株式会社、副座長:富士通株式会社)
    (目的)デジタルライフスタイルの拡大によるPC利用用途および利用者層の拡大を図ります。
  2. ゲーム分科会(座長:株式会社MCJ)
    (目的)PCをプラットフォームとするゲームユーザーの拡大を図ります。
  3. デジタル家電連携分科会(座長:ソニー株式会社、副座長:株式会社MCJ、オンキヨー株式会社、株式会社 東芝)
    (目的)家電とPCの組み合わせによる、より利便性の高いソリューションの提案を行います。
  4. ユビキタス利用分科会(座長:富士通株式会社、副座長:ソニー株式会社、株式会社 東芝)
    (目的)PCのユビキタス利用促進を図ります。

<共同マーケティング分科会>

  1. 共同マーケティング分科会(座長:マイクロソフト株式会社、副座長:WDLC運営委員会)
    (目的)ターゲット利用者層の調査およびシナリオ提案、販促施策を検討します。

<業界間連携協議会>

  1. テレビPC利用協議会(座長:マイクロソフト株式会社)
    (目的)テレビPC利用シナリオの中で、放送事業者のビジネス機会創出について検討します。

なお、11月29日付で、49社目の参加社として株式会社NHKエンタープライズがWDLCに加わりました。
WDLCは、上記各分科会にて具体的な活動内容の検討を行い、2008年春にはその活動成果に基づいた取り組みを開始します。

ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム概要

(社名は全て50音順)

名 称: ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(略称:WDLC)

設 立: 2007年11月9日

会 長: 眞柄 泰利(マイクロソフト株式会社 執行役 専務 デジタルライフスタイル推進・OEM 担当)

理 事: 5社
須 英世(NECパーソナルプロダクツ株式会社 代表取締役 執行役員社長)
石田 佳久(ソニー株式会社 業務執行役員 SVP VAIO事業本部 本部長)
下光 秀二郎(株式会社東芝 PC&ネットワーク社 執行役上席常務)
五十嵐 一浩(富士通株式会社 経営執行役 パーソナルビジネス本部長)
眞柄 泰利(マイクロソフト株式会社 執行役 専務 デジタルライフスタイル推進・OEM 担当)

運営委員会:7社(NECパーソナルプロダクツ株式会社、株式会社MCJ、オンキヨー株式会社、ソニー株式会社、株式会社 東芝、富士通株式会社、マイクロソフト株式会社

会 員: 49社(ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム参加社一覧を参照)

活動内容:
1. 利用者の生活スタイルの調査・分析を通し、現在のデジタルライフスタイルの実態をまとめ、紹介する
2. 情報デジタル機器(PC、携帯電話、デジタル家電など)やサービスの活用シーンにおけるトレンドを予測し、発表・提言する
3. 生活シーンにおける情報デジタル機器を活用するシナリオ(利用形態)を策定し、利用者に様々な機会を通して提案する
4. そのシナリオを実現するための製品・サービスの連携の在り方を検討し改善や発展に向けた取り組みテーマを設定する
5. 具体的な活用シナリオを利用者に提案するため共同プロモーション活動を企画実行する

WDLC運営事務局: マイクロソフト株式会社(Webサイト http://www.wdlc.jp)

【参考】WDLC組織図

WDLC組織図

ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム参加社一覧

(49社:2007年12月20日現在、五十音順)

株式会社アイ・オー・データ機器
株式会社朝日新聞社
イースト株式会社
イーブック・システムズ株式会社
株式会社ウェザーニューズ
株式会社 air impress
NECパーソナルプロダクツ株式会社
NECビッグローブ株式会社
株式会社NHKエンタープライズ(新)
株式会社ウィルコム
エヌビディア ジャパン
エプソン販売株式会社
株式会社MCJ
エレコム株式会社
オンキヨー株式会社
コーレル株式会社
株式会社J-Wave
シャープ株式会社
株式会社ジャパネットたかた
ジュピターショップチャンネル株式会社
株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
ソースネクスト株式会社
ソニー株式会社
ソフトバンクBB株式会社

株式会社ディーアンドエムホールディングス
デル株式会社
株式会社テレビ朝日
株式会社テレビ東京
株式会社東京放送
株式会社 東芝
株式会社DOMIRU
ナップスタージャパン株式会社
日本エイ・エム・ディ株式会社
日本NCR株式会社
日本テレビ放送網株式会社
日本放送協会
株式会社バッファロー
株式会社ピクセラ
株式会社ビックカメラ
株式会社フェイス
富士通株式会社
株式会社フジテレビジョン
ブロードメディア株式会社
マイクロソフト株式会社
ヤフー株式会社
株式会社USEN
株式会社ヨドバシカメラ
株式会社レーベルゲート
株式会社ワコム

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