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Report & Newsレポート・お知らせ

「アイ.ハコブ」 プレスリリース

※本ニュースリリースは、WDLC運営事務局を担当するマイクロソフト株式会社より配信します。

(報道資料)

2009年4月23日
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム

WDLCが“デジタルのチカラ”で女性を応援する
「アイ. ハコブ」プロジェクト 業界37社と共同で実施
〜業界の枠を超えた、夏商戦に向けた合同キャンペーンを展開〜

業界の枠を超えた89社(2009年4月23日現在)の企業が参加するウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(会長:堂山 昌司、以下:WDLC)は、参加企業各社が業界の枠を超え、各社の提供するハードウェア(PC、携帯電話、デジタル家電など)、ソフトウェア、情報・コンテンツサービスなどを相互に連携させた新しいデジタル ライフスタイルの提案を共同で行い、利用者を増やすことによって市場全体の活性化を目的に活動しています。現在のような厳しい経済環境において様々な企業が協力し合い、利用者に豊かなデジタル ライフの提供を目指していきます。

このたび2008年に実施した「PC de TVキャンペーン」「PC de 旅キャンペーン」に続く、業界の枠を超えた合同キャンペーンの第3弾として、新たな市場を開拓すべく主に「女性」を対象としたキャンペーンを展開します。本キャンペーンでは「PCとケータイ」をテーマに、携帯電話を中心に利用している女性に対してPCと携帯電話を一緒に利用することによって拡がるデジタル ライフスタイルを訴求し、PC及び関連製品・サービスの需要喚起を行っていきます。具体的に提案する利用シナリオは下記の2つです。

1.オンラインを利用した写真共有

  • インターネットの写真共有サイトを利用すれば、PC・携帯電話・デジタル フォトフレームなど様々なデバイスから閲覧できます。
  • 多くの写真を一度に家族や友人と共有でき、更に限定した人とだけ共有できます。
  • 携帯電話で撮影したキレイな(高画質)写真はPCや、デジタル フォトフレームの大きな画面で!
  • 写真にちょっと手を加えれば新しい楽しさ拡がります。

オンラインを利用した写真共有

2.おサイフ ケータイ®(注1)を使ったPCでの安心オンラインを利用した写真共有

  • FeliCa(注2)ポート搭載PCや、FeliCa対応リーダー・ライターがあればおサイフ ケータイ®を使って手軽にネットショッピングが楽しめます。
  • クレジットカードをお持ちでない方もPCでネット決済ができます。
  • クレジットカード決済とは異なり個人情報漏えいの心配はないので安心です。
  • 手数料無料です。
  • ポイントも貯まります。

2.おサイフ ケータイを使ったPCでの安心オンラインを利用した写真共有!!

注1)「おサイフ ケータイ®」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
注2)FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。

施策内容

「PCとケータイ」をテーマにした2つのシナリオの利用促進を図るため、新たなプロジェクトを立ち上げ37社の会員企業と共に普及活動を行っていきます。

  • タイトル:大切なヒトに、大切なキモチを伝えよう。
         「アイ. ハコブ」プロジェクト
  • 期間:2009年4月23日(木)〜2009年9月30日(水)

「アイ.ハコブ」PC×ケータイ 大切なヒトに、大切なキモチを伝えよう

【プロジェクト概要】
「アイ. ハコブ」プロジェクトとは、もっとヒトとつながりたいと思う “アナログなキモチ” をPCやケータイ、周辺機器やインターネットサービスなどの “デジタルのチカラ” で応援するプロジェクトです。リアルなコミュニケーションが不足して、ヒトの思いが伝わりにくくなっている今。でも本当に大事なのは、デジタルを使う “ヒト” 次第。デジタルを上手に使えば今まで表現できなかったことだって、もっと伝えることができる。大切な誰かにココロ揺さぶる気持ちを伝えたいとき、かけがえ のない瞬間を、仲間たちと共有したいとき。デジタルだからこそできる大切なヒトとのコミュニケーションを通して人々の生活を豊かにするお手伝いを本プロ ジェクトは行っていきます。

本プロジェクトは37社の会員企業と共に、4月23日より公開される「アイ. ハコブ」プロジェクト サイトを皮切りに、本趣旨にご賛同いただいた「an an」「@cosme」「Woman.excite」「OZmall」「シティリビング」「ぐるなび」(五十音順)等、女性に人気の高い様々なメディア各社様のご協力により、ライフスタイルに応じた「アイ. ハコブ」シチュエーション別特集を順次展開いたします。また多くの女性の皆様にメッセージをお届けする為に、本趣旨に賛同いただいた「Office Augusta」所属のシンガー ソングライター 秦 基博氏と、アカデミー賞 外国語部門受賞「おくりびと」脚本家 小山 薫堂氏の協力を得て、音楽や映像を織り交ぜて「アイ. ハコブ」プロジェクトを盛り上げていただきます。

  • 「アイ. ハコブ」プロジェクト サイト http://love.wdlc.jp/
  • 期間:2009年4月23日(木)〜2009年9月30日(水)

【主な見どころ】
◎「アイ. ハコブ」フォトレター(4月23日 公開) 秦 基博氏と小山 薫堂氏のコラボレーションによる、写真でみんなをつなぐ「フォトレター プロジェクト」。プロジェクト サイトでしか見ることのできない写真やメッセージを通してアイをハコビます。

◎「アイ. ハコブ」ストーリー(6月下旬 配信開始)
誰もがもっている、いくつかのアイにまつわるストーリー。
デジタルのチカラは、本当にヒトにキモチを伝えることが出来るのか…。
一般から選ばれた、ある「アイをハコビたい」という思いのエピソードを、ヒトにキモチを伝える達人・小山 薫堂氏監修のもと映像化。秦 基博氏が奏でる音楽と共に「小山 薫堂×秦 基博」が贈る「アイ」のストーリーを、インターネットを通じて全国配信していきます。

◎「アイ. ハコブ」うた 特集(5月下旬開始)
おサイフケータイ®× PCでワンタッチ&安心ネット決済。しかもポイントもついてお得!
人気の「アイのうた」「泣けるうた」「ウェディング・ソング」でアイをハコビます。

小山 薫堂

小山 薫堂

【プロフィール】
放送作家。脚本家。N35inc/(株)オレンジ・アンド・パートナーズ代表。
東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長。
「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」などの放送作家業のほか、ラジオパーソナリティ・ ライフスタイル誌でのエッセイ連載・ホテル顧問など活動は多岐に渡る。
著書に絵本「いしぶみ」(小学館)、「人を喜ばせるということ」(中央公論新社)などがある。
また、2008年公開された「おくりびと」で初めて映画脚本に携わり、第81回米アカデミー賞外国語部門賞獲得をはじめ、国内外で評価を受ける。

秦 基博

秦 基博

【プロフィール】
1980年宮崎県生まれ、横浜育ち。
2006年7月、野外イベント"Augusta Camp 2006の"オープニングアクトに出演。
10,000人の観客を前にその新人らしからぬ堂々としたパフォーマンスと圧倒的な歌唱力は瞬く間に話題となり、デビューシングル「シンクロ」で鮮烈なデビューを飾る。 CM音楽、映画・アニメの主題歌等に数多く起用される一方、ジャンル・世代を超えた様々なアーティストとのコラボレーションも話題となっている。
今年5月4日からは「GREEN MIND 2009」と題した弾き語りのツアーで全国21箇所を廻ることが決定している。
公式サイト http://www.office-augusta.com/hata/

参加スポンサー企業 37社 *4月23日時点のスポンサー企業(五十音順)

■プラチナスポンサー(1社)
マイクロソフト株式会社

■ゴールドスポンサー(3社)
NECパーソナルプロダクツ株式会社、ソニー株式会社、富士通株式会社

■シルバースポンサー(2社)
株式会社東芝、株式会社DOMIRU

■ブロンズスポンサー(7社)
株式会社アイ・オー・データ機器、インテル株式会社、株式会社MCJ / マウスコンピュータ、オンキヨー株式会社、 三洋電機株式会社、株式会社バッファロー、株式会社ワコム

■協賛スポンサー(24社)
ヴイジョネア株式会社、株式会社エディオン、コーレル株式会社、株式会社J-WAVE、シャープ株式会社、上新電機株式会社、スターツ出版株式会社、 セントラルスポーツ株式会社、株式会社ソフマップ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ、ナップスタージャパン株式会社、 日本放送協会、株式会社日本旅行、株式会社ノジマ、株式会社BC、株式会社ビックカメラ、ビットワレット株式会社、株式会社フェイス、ヤフー株式会社、 株式会社ヤマダ電機、株式会社USEN、株式会社リクルート、株式会社レーベルゲート

WDLCは、2007年11月9日の設立時48社であった会員は、より一層幅広い業界から新たなご参加をいただき、本日時点で計89社となりました。
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム参加企業一覧を参照)

2008年9月25日付ニュースリリース(「PC de 旅キャンペーン」発表)発表以降、新たに参加いただきました会員は、下記の11社です。(五十音順)
株式会社エムティーアイ、株式会社カザアナ、スターツ出版株式会社、株式会社ナビタイムジャパン、株式会社日本旅行、株式会社BCN、 ビットキャッシュ株式会社、ビットワレット株式会社、株式会社文化放送、株式会社毎日コミュニケーションズ、株式会社ミクシィ

【報道機関からのお問い合わせ先】

<ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム 事務局>
担当  木村・荒木
電話  03-4512-3876
E-mail info@wdlc.jp

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