この秋、久しぶりに夫婦で旅行に行こうと考えた。だが、ある程度旅慣れたこの歳になると、いつも仲間と行くようなバス ツアーや温泉旅行ではものたりないのも事実。そこで妻の趣味である「焼き物」に触れる旅をひそかに計画し、妻を驚かせることに。
しかし、陶磁器集めが趣味の妻にしても近くの骨董市を覗く程度で、私に至っては知識ゼロ。そこで、まずは最近凝りはじめたネットで勉強。
焼き物の歴史や産地を調べることに。気になったのは、「伊万里・有田焼」と「唐津焼」。焼き物に疎い私でさえ聞いたことのあるこれらの焼き物は、同じ佐賀県で創られていながら、見た目からまったく違う。
よし、今回はこの 2 つの焼き物を学ぶ旅にしよう。工房見学だけできればと思いPCで調べてみると、自分で焼き物を制作できる所もあるとわかり、早速予約。
旅行サイトで宿の情報を調べたり、ブログで評判の高い窯元をピックアップ。
妻には内緒で着々と準備を進めていく。
![[写真] 妻には内緒でPCを使い、着々とプランを組み立てていく](images/story02_ph_01.jpg)
PCの大画面で確認するまで気づかないことが多い、デジカメの手ぶれ。
たとえ手ぶれ補正機能が付いていても、本格的な撮影をしたいのなら、三脚は必須アイテムです!
また、三脚があれば、ふたりの記念撮影でも大活躍!
最近では旅行に適した、軽量化やコンパクト設計の三脚も販売されているので、探してみましょう。



























