現役のW大学5(?)年生の木下くん。そんな彼が『出会い』、『自己管理能力の向上』、『「無い」ものを探す』、の3つの目的のためにPC、デジカメを片手にアジア50日間の旅に出ることに。訪問地での発見やエピソードは木下くんのBlog「digital divide(デジタルデバイド)に負けない」に随時更新。さて、「今日の木下くん」はどこに?
名 前:木下くん
出身地:神奈川県横浜市
W大学理工学部在学中、現在5年生
テニスサークルに所属。学部3年次の就職活動を契機にイベント運営、ビジネス、PCと言う一見バラバラのものに興味が強くなり、今までに就職活動イベント、アイデアコンテスト、内定業界の交流会、ITリテラシー勉強会などを企画運営してきた。趣味は海外旅行、読書、スポーツ。また、2008年夏のアメリカバック旅行を経て、「旅」×「PC」をメインテーマにblog「digital divide (デジタルデバイド)に負けない(http://ameblo.jp/digitaldivide/)」を書くことに決め現在執筆中。
旅で得たいもの
①出会い
②自己管理能力
③「無い」ものを探す
①出会い
すべての出会いが旅行の楽しみ。バスや電車で隣り合った人同士しゃべる。宿の同じ人同士で喋る。それが旅ならではの出会い。異国の人であると言うことが話のネタになる。それを楽しみ、diversityを学ぶ。
「現地で働く人」に出会う
海外でいつか働きたい。そんな思いは抱く私は海外で働く人にいろいろ話を聞き見聞を深めたい。海外ならではの仕事の仕方や必要なスキルなどまじめなものから、オススメスポット、美味しい食べ物まで。
現地の人の話を聞くのが一番。知らない人でもブログを書いてる人だったり、友人に紹介して貰って「海外生活のお話を聞きたい」との旨を連絡します。ここで会うために必要なのは熱意だけ!夏のアメリカ旅行をしたときにはシリコンバレーで働く人の話を伺いました。こんなことが成り立つのも旅ならでは。
「旅行者」と出会う
上記と似ていますが、アメリカ旅行で出会って以来、その後も関係が続いてる人もいます。現地で会ったタイ人のSateやIceと今回の旅行中に会いに行きます。日本人外国人問わずいろいろな人に出会いたい。
「現地の人」と出会う
現地の人と出会う。こんなこともあります。アメリカ旅行では、サンディエゴで会った方がカナダ人でバンクーバー在住でした。その旅行期間中にバンクーバーにいった際に泊めて頂き現地の暮らしを感じさせてもらいました。
②自己管理能力
航空券だけの予約で現地での宿は自分でネットまたは足を運んで予約。どこに行くかもインターネットやガイドブック、また現地で会った人に薦められる場所へ。すべてを自由に組むことが出来る。どの資源を使ってどんなことをするかは10人いれば10人違ったやり方がある。自分で考えてコントロールする。一人旅は段取りの良さや、情報を効率よく拾うことも身につく。さらなる磨きをかけたい。
③「無い」ものを探す
アメリカは日本にあってアメリカに無いものや、日本にあってアメリカにないものは無かった。今度行く国はその多くが途上国です。日本にあって、アジアの国にないもの。そういうビジネスチャンスや時間の流れ方を肌で感じ、アジアを引っ張る日本がどうあるべきかを考えたい。






















